• 皇海沢を詰め、皇海山まできた続きです。翌日の登り返しを少なくするために、皇海山から直接広沢を下ってしまう案もあり、さてどうしようかと迷ったが、2日続けて東西の沢から皇海山に上るということに今回の山行の意味があるため、やはり予定通り湯ノ沢を下降することにして、12:30県境を国境平方面へと下っていく。前回ここを歩いたのは雪のあるときだったこともあるが、以前よりも踏み跡はしっかりしていて目印も多く、下りで... 続きを読む
  • 泙川源流部でのテン泊を計画してから早数ヶ月。天気と休みがかみ合わずに月日が流れていたが、ようやくこの連休は条件がよさそう。 できれば釣りをしながら歩きたかったコースなのだが、ちょうど前の週に栃木・群馬は禁漁になってしまった。しかし、今さら予定を変更しようと思うと結局迷って決められなくなるし、釣り師とバッティングする心配もなく却って都合が良いと考え、初志貫徹、当初の計画を実行することにした。 もともと... 続きを読む
  • 本当は前記事で完了させたかったのですが、画像枚数が上限いっぱいになってしまったため、中途半端ですが残りの記録です。タイムリミットぎりぎりに県境尾根に到着し、無事に帰還できる目途が立ち正直ホッとした。もう慌てる必要はないだろう。慌てて怪我をしてもつまらないし。ここからは意識的にペースを落として歩くことにする。幸い雨もやみ、白根山方面は青空も見えている。足元は、沢靴に履き替えることなく、ハイパーVでこ... 続きを読む
  • 三林班沢(アザミ沢)を下って三重泉沢本沢(二林班沢)出合まできた続きです。軽くエネルギーと水分を補給し、時間が気になるので先を急ぐ。三林班沢と比べると水量は少ない。集水面積を比べれば当然ではあるが。出だしから平凡な渓相が続き、早速魚影も見る。どこかで一回くらい竿を出してみよう。と思って少し進むと、木に何やら注意書きがあり。「これより上流は種沢となっています。子供達に残しておきたい貴重な魚達ですので... 続きを読む
  • 県境をまたいで、そのまま反対側の三林班沢(アザミ沢)右俣源頭に向けて下降を開始する。ここから二林班沢(三重泉沢本沢)出合まで、標高差1000mを下ってまた登り返すというドMな計画のため、気合を入れ直す。三林班沢右俣については、増田氏の記録だと標高1850m二俣から上は右俣を歩いており、それ以外にネットで調べても記録が見つからなかったので全くの未知であったのだが、帰ってから調べ直すと、最初から最後まで全コー... 続きを読む

きりんこR

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