白湯山(御宝前の湯)

 

白湯山とは茶臼岳の西側、御沢の中ほどにり、白濁した湯が流出しているあたりを指します。名称は白湯山となっていますが、地形は山ではなく、茶臼岳西側の山腹に位置し、御宝前の湯ともよばれています。鉄分を含む温泉成分のため、あたりは赤茶色になっています。
白湯山信仰が盛んだった頃は聖地とされる場所でしたが、ここから別荘地へ引湯するために人の手によって荒らされてしまい、かつての面影はありません。
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コメント

maz*ces*

No title
その頃の方々たちは今頃懐かしく思っているのでしょうか?

きりんこ

No title
maz*ces*さん、コメントありがとうございます。
白湯山信仰は昭和初期には衰退してしまいましたので、
当時のことを知っている方がもうほとんどいないかもしれませんね。
日本人は宗教に節操がないと言われますが、この光景を見ると
それもうなずけてしまいます‥‥
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きりんこR

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