ひょうたん池夕景

 

風がなく、鏡のようになったひょうたん池に茶臼岳が映り込んでいました。無間地獄の噴煙も直立しています。
池の半分くらいは氷が張っており、間もなく全面氷で閉ざされようとしています。12月の撮影ですが、
雪が少ないのが写真的には残念でした。
 
今月は茶臼岳の噴気の写真からはじまり、途中から「火の山・茶臼岳」の切り口で過去の写真を毎日投稿してきました。今までこのテーマで撮影をしていたわけではないので、こじつけや寄せ集めになってしまいましたが、写真を整理してみて今後撮りたい被写体や新たな構想がいろいろ浮かんできて、これからの楽しみができました。今日で今月も終わりになりますので、このシリーズは一旦終了といたします。
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コメント

aki

No title
今回のシリーズ、写真の美しさでも楽しめましたし、内容的にも凄く勉強になりました。ありがとうございます。

きりんこ

No title
akiさん、ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しく思います。
最近、プロ野球が開幕しましたが、今回、過去に撮った写真をテーマに合わせ並べてみて感じたのですが、写真集や写真展の作品を構成することと、野球の選手をオーダーすることってとても似ていると思いました。野球の攻撃に関していえば、強いチームって強打者ばかりが揃っているよりも、名脇役がいて、打順に応じてそれぞれの役割をしっかり果たしていることが多いと思うんですが、組写真も同じで、傑作ばかりを並べてもお互いが打ち消しあってしまったり、見ていて疲れてしまうと思うんですね。ところどころに傑作を引き立たせる脇役的な写真も必要だし、並べる順番も重要なのかなと。それでいて、目指すもの(テーマ)はすべて一貫していることで、大きな力になるのかなと思ったりしました。‥‥って、写真のことになるとつい熱くなってしまって‥‥スミマセン(-_-;)
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きりんこR

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