2013年8月14日 錫ヶ岳

錫の水場まで歩いた前回の続きです。
(わけあって、前半の記事はファンのみ公開とさせていただきました)
 

一番上の水は涸れていましたが、そのすぐ下で水が流れていました。
 
 
 

水を十分補給し、錫ヶ岳へ向かいます。
 
 

四郎岳、燕巣山とその奥に燧ヶ岳
 
 
 

笠ヶ岳~至仏山。アキ爺さんとぐっちゃんはどのあたりを歩いているかな~なんて考えながら眺めていました。
 
 
 

笹原の登り
 
 

日光白根山方面
 
 
 

日光連山と中禅寺湖。東の方はやや大気が霞んでいました。
 
 
 

錫ヶ岳山頂。ここまで誰とも出合いませんでした。
 
 
 

山頂より足尾方面。左下に柳沢林道の崩落部分が見えます。
 
 
 

山頂から南へ向かい、上州寄りを歩いて石躰を探します。1箇所、岩稜帯に出ましたがここかどうかは定かではありません。
 
 
 

でもここからの展望も素晴らしかったです。笠ヶ岳と右奥に上州武尊山。
 
 
 

これから歩く2077Pへの稜線と皇海山方面。
 
 
 

眼下に三林班沢。赤城山は霞んでよく見えません。
 
 
 

結局、石躰は見つけられないままここまで降りてきちゃいました。
途中、柳沢右俣を上がってきたという単独の方とすれ違う。
 
 

2077Pより錫ヶ岳と白根山
 
 

2077Pより約40分で林道終点に着きました。
 
 
 

林道より錫ヶ岳を望む。中央右に天女滝
 
 
 

天女滝をアップで。この時間にあそこにいれば、青空をバックに、滝も影にならずに写真が撮れましたね。次回の参考にしましょう。
 
帰りに赤岩滝に寄っていくつもりでしたが、赤岩沢出合よりもかなり下まで尾根を下ってしまい、戻るのも面倒なのでそのまま下山しちゃいました。
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コメント

aki

No title
いや~、こちらもなかなかの難コースですね~。
こういう場所をルートファインディングしながら行けちゃうきりんこさんは凄いです。静かな山行だったら、こういうコースですよね~。

自分はいつかは錫ヶ岳行くと思いますが、コースと時期をじっくり練りたいと思います。

きりんこ

No title
akiさん、おはようございます♪
コース状況の説明を割愛しちゃいましたが、錫からの下りはakiさんの苦手な笹薮です。しかも急斜面でよく滑ります。今回は天気が良かったので迷うこともありませんでしたが、ガスが出てしまうと注意が必要です。確かに、静かな山行を楽しめますが、ピークハントが目的でしたら菅沼か金精峠、湯元からのピストンで十分と思います。こちら側であれば踏み跡がしっかりしており、目印も多いので迷うこともないと思います。

aki

No title
アドバイスありがとうございます。m(_ _)m
ピークハントのみが目的ですので、安全なルートで行きたいと思います。(返信は不要です(^_^))

ぶなじろう

No title
今晩は。
2077P付近のご案内、ありがとうございました。大変参考になりました。
まさか、石体探しを実践された方が居たとは!
また、寄らさせていただきます。

きりんこ

No title
ぶなじろうさん、こんにちは♪
石躰は、やはり今回疑った場所で間違いないようです。
池田先生の書に「山頂点の手前に棚部がある。この棚部には窪地がいくつかあり、二か所に水溜りがある。このコケの繁茂した窪地を西に越えると様相は一変する。上野国側に尊像にも似た奇岩の石躰群が林立する崖が出現する」とありますが、後から思い返すとコケが繁茂した窪地を西に越えた場所に奇岩が並んでいました。きちんと下調べをしておけば、なんてことなかったですね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

アキjiiji

No title
そちらからは笠ヶ岳~至仏山の稜線が良く見えたのですね♪
こちらでも[ぐっちゃん]と「きりんこさんは今頃何処を歩いているのかな」などと話していました♪
次回は是非ご一緒させて下さい♪

きりんこ

No title
アキ爺さん、こんにちは♪
この日は何処へ行っても最高のお天気でしたね♪
今回のルートは、アップダウンも藪漕ぎもないので、
体力的には一番楽に錫へ行けるルートかもしれません。
水の心配もないので荷物も軽くて済みますしね。
次回はぜひご一緒しましょう♪
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きりんこR

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