2012年10月16日 燕巣山

午前中のうちに小真名子山と大真名子山から下山し、予定していた燕巣山に向かいました。
今回これらの山を選んだのは、小真名子山が2323m、燕巣山が2222mと単純に語呂がいいから
という理由からでした。
志津乗越周辺には30台前後の車がとまっていました。道中すれ違ったのは一組のご夫婦だけでしたので、
ほとんどの方は男体山か女峰山に行かれたのでしょう。
 
奥日光の紅葉は丁度見頃で、戦場ヶ原や湯ノ湖、金精峠まで結構綺麗に色づいていました。
今回はなるべく人ごみに近づきたくなかったため、すべて素通りしましたが、
紅葉の様子をお伝えするために金精トンネル口だけは車をとめて撮影しました。
 

 
 
金精トンネルを抜けて群馬側も綺麗に紅葉しており、ダケカンバの色もなかなか良かったのですが、車を止める場所がないため撮影できませんでした。
 
 
燕巣山は、デジ一であまり撮影できなかったため、今回はコンデジの写真を中心に山行報告の形式とします。
 
 

丸沼の駐車場を12:30に出発しました。ここはゲートの方向ではなく、左へ行きます。
 
 
 

四郎沢に沿ってはっきりとした踏み跡を辿ります。奥の山は四郎岳です。
  
 
 

奥に見えるのは、燕巣山と湯沢峠の間の稜線です。
 
 
 
 
 

      何度か沢を渡渉しますが、水量は少なく、靴を濡らすことはありませんでした。
 
 
 

堰堤を(確か)3つ越えていきます。
 
テープ類が目障りなほどあり、迷う心配はありませんが、所々で流木などで荒れているところがありました。
 
 
 

      きれいな滑床があり、撮影目的ならここだけでも楽しめると思います。
 
 
 

沢沿いの紅葉もちょうど見ごろでした。
 
 
 

      四郎峠の手前より燕巣山を見上げる。標高差であと400m以上あります。
 
 
 

四郎峠には駐車地からちょうど50分で着きました。
四郎岳は、今日は時間がないので行きません。
 
 
 

      稜線の道は東電によってよく管理されており、写真のような標石が何個もあります。
 
 
 

稜線に出てからもカエデやダケカンバが綺麗に色づいていましたが、なかなか風景と一緒に撮影できるポイントがありません。唯一、上の写真の場所(標高1891を下ったところ)は白根山方面が開けていました。眼下には丸沼も見えます。
 
 
 

 峠から約1時間(撮影10分含む)で燕巣山頂に着きました。
 ここまでですれ違った登山者は単独の男性2人だけでした。
 
  

 山頂から少し東へ藪をかき分けていくと、白根山、男体山、温泉ヶ岳、根名草山が見渡せます。
 
 
 

金精山と温泉ヶ岳の奥に男体山
 
 
 

鬼怒沼湿原も遠望できます。
 
 
 

燧ケ岳の下には尾瀬沼の一部も確認できました。
 
 
30分ほど山頂の展望を楽しみ、14:45下山開始
 
 
 

山頂直下より白根山、錫ヶ岳、丸沼
 
 
 

標高1891の手前まで戻り、白根山を撮影。
以前からここで夕景の撮影をしようと思っていましたが、日没後に四郎沢を下るのは危険なため、
今回はやめておきました。
 
 
16:00、駐車場着。まだまだ歩き足りず、時間があれば高山でも歩きたかったのですが、時間切れとなってしまいました。
金精峠に戻ると男体山の山頂部分にだけ夕陽が当たり、いい写真が撮れそうでしたが、カメラマンがたくさんいたので素通りしてしまいました。
 
龍頭の滝の紅葉もちょうどピークのようでしたので、人がいなければ撮影しようと思いましたが、17時近くだというのに橋の上も茶屋の前も車がつながっている状態でしたので、うんざりしてそのまま帰路に就きました。
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コメント

aki

No title
燕巣山、2222mだったのですね。探してたんです。
志津倉山が1234mだったので(^_^)
次は1111mです。
日光の紅葉キレイですね。

きりんこ

No title
akiさん、こんばんは♪
燕巣山は210年後に注目されそうですね(笑)
1111mは全国にいくつかあるみたいですね。
那須の紅葉がイマイチだったので、日光の紅葉が例年以上にきれいに感じてしまいました。
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きりんこR

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