2012年11月7日 袈裟丸山

11月7日、折場登山口から後袈裟丸山をピストンしてきました。
 
コースタイム
折場登山口7:41-賽の河原8:52-小丸山9:27-10:22前袈裟丸山10:40-八反張10:48
-11:01後袈裟丸山11:05-八反張11:11-前袈裟丸山11:26-小丸山11:56-賽の河原12:25-折場登山口12:53
 
はじめての山でしたので、前半は撮影ポイントを探して藪の中をウロウロしたり、山座同定を楽しんだりして時間がかかってしまいました。後半はただ歩くだけでしたので、後袈裟丸山から2時間足らずで折場口まで下山できました。
有名な山にも関わらず、この日出会った登山者は一組だけでした。
 
 

折場登山口には私の車だけ
 
 

歩き始めてすぐに袈裟丸が見えます(左奥が前袈裟丸山)。
 
 
 

下の方はまだ紅葉が楽しめました。
 
 
 

       歩くのがもったいないような落ち葉の絨毯です。
 
 
 

樹林を抜けた展望地より
ガスがかかってきてしまいました。
 
 
 

これからすすむ方向はすっかりガスで真っ白です。
 
 
 

赤城山もガスがかかっています。
 
 
 

でもすぐに晴れてきました。あの白樺林に向かって歩いていきます。
 
 
 

 
 
 
 

広葉樹林を抜けると、落葉松林の中を歩きます。
 
 
 

 袈裟丸連峰が一望できます。
 
 
 

アップで。手前の木が邪魔だなーと思っていたら、 
 
 

 すぐ先に立派な展望台がありました。
 
 

そして程なく賽の河原に到着です。 
 
 
 

    賽の河原から少し行くと鉄塔が立っていたので一番上まで登ってみると、なかなかの展望でしたので、
    思わず写真撮影をしてしまいました。 
  
    この先も写真になりそうな場所を探しながら、薮の中を歩いたりしていたため、
   予定よりかなり時間がかかってしまいました。
 
 

 しかし、小丸山に着くと素晴らしい展望が待っており、それまでの苦労がまったく無駄だったことが判明。
 
 
 

 男体山方面
 
 

 皇海山から庚申山の奥には白根山と錫ヶ岳。
白根山の雪はほとんど融けていました。今日の候補の一つになっていましたが、もう少し雪が付いてからにしようと思います。
 
 

 日光市街や今市方面は終始雲がかかっていました。
 
 

前袈裟丸山です。山腹の白樺の模様が印象的でした。 
 
 
 

 有名な蒲鉾形の避難小屋です。
 
 
 

避難小屋の先は気持ちの良い白樺林の中を歩きます。 
 
 

前袈裟丸山への急登の途中、日光方面が見渡せるポイントがあります。 
 
 

 
 
 

 山頂の手前より赤城山
 
 

 前袈裟丸山山頂。展望はありません。
 
 
 

         こんな注意書きがありましたが、いつもの自己責任ということで…
 
 

 山頂から少し北側に進むと、展望が開けます。
 
 

 目の前の山が、最終目的地の後袈裟丸山です。
 
 
 
 鞍部は八反張と呼ばれ、両側が切れ落ちています。
 
 
 
滑ったら下まで行ってしまいます。
 
 
 

後袈裟丸山頂です。展望はあまりよくありません。
 
 
 

 全体に雲が増え始めました。
あとは来た道をもどるだけですので、ひたすら歩きます。
 
  

 賽の河原を過ぎたあたりから、天候が急変してきました。
 
 
 

 そのおかげで久しぶりに鮮やかな虹を見ることができました♪
 
 

駐車地に戻ると、車は私のものと、途中ですれ違った2人組のものと、駐車場周辺で紅葉刈りを楽しんでいるご夫婦の車の3台だけでした。
 
 
このあと、車で舟石峠まで移動し、備前楯山に登ります。 
 
 
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きりんこR

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