2015年10月22日 ウメコバ沢左岸尾根~笹ミキ沢左岸尾根

本日、ウメコバ沢左岸尾根~オロ北大地~オロ山~塔の峰~笹ミキ沢左岸尾根を歩いてきました。
ウメコバ沢左岸尾根は、危険な思いをすることもなく、岩稜歩きを楽しめました。ただ、ルートを誤ると進退窮まるところがたくさんなので、あまりおすすめはいたしません。
たそがれさんの標高板も見つけることができました(ちょっと探してしまいました)。
オロ北から笹ミキ沢左岸尾根は予定外のお掃除歩きになってしまいました。


今回の画像はモノクロにしてみました。








































今回は詳細はありません。

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コメント

瀑泉

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参考までにお伺いしますが,オロ山尾根って1452m標高点経由の尾根ですかネ?
一応,頭の中で検討したのですが,此れでは手も足も出そうに有りませんワ。。。
笹ミキ沢左岸尾根は,お掃除でしたか・・・そうなるとσ(- - )の責任ですネ。。。

きりんこ

No title
瀑泉さん、こんにちは。足尾讃歌のHPを参考にオロ山尾根としたのですが、後から雪田爺さんのところでRRさんのコメントを見て、少し混乱しています。オロ山尾根とウメコバ沢左岸尾根が別物だとすると、自分が歩いたのはウメコバ沢左岸尾根になるかもしれません。1452m標高点経由の尾根なんか、自分にはとても手が出せませんよ。ちなみに、自分が歩いたのは1299m標高点がある尾根の東側のガレ沢を詰め、標高1300m付近で尾根に上がりました。一見、岩登りが避けられないかと思ったのですが、ヤバいと思ったら早めに巻きを探すと、たいてい迂回路があるので、自分なんかでも何とか歩くことができました。たそがれさんや雪田爺さんが歩かれた隣のガレ沢が見えましたが、的確にルーファンできれば、あそこよりも容易だと思うんですよねぇ。この日一番緊張したのは、笹ミキ沢左岸尾根の岩場をクライムダウンするところでしたから。テープは、塔の峰の少し先まででしたから、瀑泉さんの責任じゃありませんよ。ただ、日ヶ窪峠から見た舟石新道沿いに白テープがヒラヒラしていたので、舟石新道も近いうちにお掃除に行こうと思っておりますよ。

足尾のRR

No title
こんばんは。
自分の持っている古い山岳雑誌には1452m標高点経由の尾根がオロ山尾根となっておりますので自分はそう認識しております。下部の樹林帯を越えると尾根形のはっきりしないガレ、ザレ尾根が続き、1452標高点岩峰は西側から簡単にまけます。
きりんこさんはオロ北標高板を見つけられたようですね。自分、みー猫さんと会った日に三沢出合いから続く岩稜からオロ北大地に抜けましたがマタマタ見つけられませんでした。
オロ北からの清掃登山ご苦労様でした。リボンやテープは地道に対応するしかないようですね。自分も次回は丸石沢右岸尾根から熊の平ルートの清掃登山と決めてますが年内に行けるかな~。

たそがれオヤジ

No title
(その1)
きりんこさんから新しいコメントをいただき、改めて本記事を拝見いたしました。
RRさんのおっしゃるには、「オロ山尾根」はオロ山北尾根の直登ルートのことですか。きりんこさんとは例のガレ尾根をはさんで、東西ですねぇ。
RRさんルートの1452mのボコボコは何とも不気味で、さらに岩肌ももろそうで、あんなところを歩けるのはいやしないと思っていましたが、RRさんの弁では西側を巻けるようですね。だけどねぇ、そこに行くまでガレ、ザレでは、どうにもなりませんわ。
きりんこさんのオロ山尾根もまた、写真を拝見する限りは、引き返すことを考えなければ自分でも何とか行けんじゃないのかと思ったりもするのですが、あんなウメコバ沢の回廊を見下ろす光景は何とも恐ろしげですね。それ以前に、上を眺める写真も、きっと、きりんこさんがほっとしたところで撮られた写真ではないですか。やはり、考えない方が無難でしょう。記憶から消しておきます。

たそがれオヤジ

No title
(その2)
下りは冒頭では笹ミキ沢右岸尾根になっていますが、左岸尾根下りでした?クライムダウンというくらいですから、きっと左岸尾根でしょうね。これもまた、余裕しゃくしゃくじゃないですか。自分なら、とぼとぼと舟石新道でしょうね。
舟石新道は今日、少しばかり歩きましたが、プレートがあちこちに打ち付けられているのに、その間にちゃっかりと意味もなくヒラヒラしているんですよね。これがまだグレィのテープで、新規参入なんでしょうか、イタチゴッコどころかネズミ講みたいな状況になっていて、えらくやばい有様になりつつある感じがいたしましたよ。

きりんこ

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足尾のRRさん、おはようございます。
やはりそうでしたか。RRさんの資料に基づけば、自分が歩いたのはウメコバ沢左岸尾根ということになるわけですね。合点しました。しかし、1452m標高点経由の尾根といっても、地形図を見た限り「尾根」があるように見えませんよねぇ。そのうち、下からじっくり眺めてみましょう。
標高板、自分もグルグル回って諦めかけたところで見つけられました。取り付けた木の色に溶け込んでいるので目立たないからでしょうが、あの場所にはあれくらい控え目なほうがマッチしてますね。
リボン、テープは1人、2人じゃなさそうですね。自分も地道に対応させていただきますよ。

きりんこ

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たそがれオヤジさん、おはようございます。
自分が歩いた尾根は、RRさんの資料だとオロ山尾根ではなく、ウメコバ沢左岸尾根となるようです。地形図を見ただけではまったくわからないような場所で、常時現地判断をしながら歩く楽しみを味わえました。時々、絶望的な岩壁が目の前に現れたりして、「この先どうなるか」という適度な緊張感が続くので疲れはしましたが、結果的には命の危険を感じる思いはしませんでした。ただ、巻けるところを無理して岩峰の中央に行ってしまったりすると、それこそ命の危険も伴うでしょうね。
笹ミキ沢はご指摘の通り、左岸尾根の間違いでした。失礼しました。やはり舟石新道にはテープがありましたか。自分が横切ったところにも見えてましたからねぇ。よほど目の悪い方なんでしょうかねぇ。やはり、今年中に掃除してきますわ。

瀑泉

No title
此方で失礼いたします。
皆様,こんばんは。
きりんこさん。
きりんこさんが歩かれたのはウメコバ沢左岸尾根でしたか。ナルホド,画像からそうかなぁ~とは思ったんですが,RRさんとお会いした時に,RRさんが登って来られた尾根ですワ。ちなみに,RRさんはウメコバ沢から上がられたみたいで,フィックスロープを直して来たと言っていましたヨ。
ところで,今日,丸石沢右岸尾根から庚申山まで清掃登山をしてきて,右岸尾根の舟石マークから日ヶ窪峠間は無さそうに見えたので直登しちゃったんですが,有りましたか?
足尾のRRさん。
やはり,オロ山尾根は1452m標高点経由でしたか。お会いした時,「左岸尾根を登って来た」と仰っていたので,オロ山尾根は別モノだろうとは思っておりました。
ちなみに,コメを拝見したからでは無いんですが,丸石沢右岸尾根にはピンクテープは無しで,新しい赤テープが少々でしたが,全部,掃除しちゃいましたヨ(笑)。
たそがれオヤジさん。
金曜は舟石新道でしたか。もしかして丸石沢右岸尾根を歩かれました?いやに綺麗だったんで,誰かが掃除してくれたのかなぁ~とは思っていたんですケドね。

きりんこ

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瀑泉さん、こんばんは。
そんなわけで、ウメコバ沢左岸尾根でした。RRさんはウメコバ沢側からですか。やはり自分とは次元が違いすぎますわ。
舟石新道沿いのテープは、自分が見えたのは遠くの方に白っぽいのが1本だけなので、間隔は広めに付けられたのかもしれませんね。いずれにしましても、改めて確認してきましょう。丸石沢右岸尾根と笹ミキ沢左岸尾根の合流点から上は、特に綺麗だったでしょ?古い赤テープも含めて徹底的にお掃除しましたから。

雪田爺

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こんばんは いつもながら感心するばかりですわ.涸れ沢からみてゾッとした、あのギザギザ尾根など歩けるんですか? 両大滝画像もやや遠いけど、周囲も含めて簡単に人を寄せ付けない迫力がありますよ.
私はなるべく近づかない様にします(笑)

雪田爺

No title
すみません、一言コメントし忘れました.
モノクロ、味わい深いです.フイルムのSSでフジドール現像風にしあがってますね.改めてデジタルって凄いと思います(今年やっとデジ一入門した爺の素直な感想です=笑)

きりんこ

No title
雪田爺さん、こんばんは。
内心、自分もビクビクでしたが、怖いもの見たさで近づいてみると、意外と安全ルートがあったので助かりました。むしろ、あのガレ沢のほうが傾斜が急で、あんなところ歩けるのかなと思いましたよ。ウメコバ沢の大滝、自分には無理と思いながらも、興味津々ではあります。行けるところまで・・・なんて考えてもいますが。
モノクロについても触れていただき、ありがとうございます。以前から足尾の風景にはモノクロが似合うと思っていたのですが、この日は特に撮影時から意識していました。デジタル一眼デビュー、おめでとうございます。といっても、まだフィルムと併用していくのでしょうかね。自分も数年前までは併用していましたが、デジタルの便利さに負けて今は100%デジタルになってしまいました。
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きりんこR

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