社山南尾根

2016年2月7日(日)

 この日は特に行き先が決まっておらず、朝起きてから天気の良さそうな中禅寺湖南岸尾根を歩くことに決めました。
 アプローチは、奥日光からだと周回ルートをとるのが難しいため、多少標高差は大きくなりますが、足尾側から歩くことにしました。
 8時過ぎに銅親水公園駐車場に到着すると、既に8割方は埋まっていますが、大半がアイスの方でしょう。
 今日の予定は社山南尾根〜中禅寺湖南岸尾根〜大平山南東尾根の周回ですが、出発時間も遅いし、雪が多くて時間がかかりそうなら、欲張らずに南尾根をピストンするつもりです。南尾根は、昨年の同時期にはワカンを使用しましたが、中禅寺湖南岸尾根はより雪が深いでしょうから、今回はシューを持参しました。
 林道を20分ほど歩き、もっともポピュラーなヘアピンカーブのところから南尾根に取り付きました。はじめはほとんど雪がありませんでしたが、本尾根に乗ると20cmくらいの積雪が連続するようになりました。しかし尾根の中央は鹿のトレースで登山道状態なので、しばらくはツボ足のまま進みました。
 標高1200mあたりから鹿のトレースが疎らになり、膝くらいまで潜るようになったためシューを装着し、以後は快適に歩くことができました。
 標高を上げていくと西風が強くなりましたが、樹林帯に入るとすぐおさまるので、長袖シャツ2枚で歩きとおしました。
 社山山頂にはお昼ちょうどに到着。出発から3時間40分でした。





































































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