坑夫滝(光風の滝)

今日は、庚申川支流の雨降沢から雨降沢の頭、左岸尾根と歩いてきました。
左岸尾根から庚申川へ降りた後、せっかくなので近くにある坑夫滝(光風の滝)を撮影していきました。今日はデジ一を持参せず、コンデジでの撮影ですので、画質はそれなりです。



まずは全景。落差7mほどですが、なかなか立派な滝です。登るなら流れの中心ですが、手前の釜を泳いで行かねばなりません。巻くなら右岸から簡単に巻けそうでした。




ちょいアップで。





今度はスローで。もちろん手持ちです。





やや右から。




少しひいて。


この滝、林道に看板があるのに滝の姿が見えず、気になっている方も多いと思いますが、滝壺へ行くには命の危険をともないます。なので、申し訳ありませんがルートについては内緒とさせていただきます。

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コメント

Космическая пыль

No title
お疲れ様です。

裏見の滝のすぐ上にある滝の景観に何となく似てるような…似てないような?

命の危険を伴うのですか…場所は、茶色い看板に坑夫滝と書かれた真下辺りでしょうか?

行ってみたいです。

しかし…庚申川など沢山名前があり、きりんこさんはそれらを覚えてしまわれるのは凄いですね。

私は道路でも地理的に覚えられますが、名前を覚えられません

故に、きりんこさんがどこの沢や山を歩かれておられるのと、あじゃぱ~でございます

故に、きりんこさんストーキングが出来ないのできりんこさんの身の安全にも繋がっております(笑)

瀑泉

No title
坑夫滝,昔はもう少し見えてたんですケドね。で,上から見た時は,もっと大きいかと思ってたら,ひろたさんの記事だかで,意外に小さかったので驚いたことを覚えてますヨ。
雨降沢から雨降沢の頭とは(驚)。RRさんが釣りに入ったらしいケド・・・お疲れ様でした。

きりんこ

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むうたさん、おはようございます。
裏見の滝の上流にも深いゴルジュがありますので、なんとなく渓相自体が似ているかもしれませんね。命の危険というのは、滝見だけが目的の方向けでして、ルートさえ間違えなければむうたさんでしたら何の問題もないですよ。何かのついでにでも見に行ってみてください。
名前を覚えるのは自分も得意ではないんです。興味があるうちはいいのですが、時間が経つと忘れてしまうこともたびたびです(笑)

きりんこ

No title
瀑泉さん、おはようございます。
以前は上からも見えていたのですよね。葉が繁った時期しか林道を歩かないこともあって、音だけしか聞いたことがありませんでした。ただ、音の割には確かに落差は小さいですよね。
雨降沢、実は自分も生態調査目的で入渓しました。沢自体はあまりにも平凡で退屈なので、最後まで詰めず、かなり手前から右岸側に上がってしまいましたが。

サクラマス

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林道を歩いてる時に以前から確かに気になってました滝の姿がこうして拝めたのでありがたいです。

きりんこ

No title
サクラマスさん、こんばんは。
何やら悲話がある滝だそうですが、実物は意外と小さいものでした。わざわざ危険な思いをしてまで行く滝ではないかなと思います。

ふみふみぃ

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雨降沢の頭って雨降沢の源頭だから雨降沢の頭なんですね。なにを当たり前のことを今更といった感じですが(笑)。雨降沢左岸尾根、小法師岳、法師岳、六林班峠と回っていくのに都合が良さそうですが取り付くのに沢入りは避けられそうにないですね。庚申川は結構泳がないといけないところもあるようですが、きりんこさんの記事を見ても結構水量ありそうだなとどこから取り付くか迷います。

きりんこ

No title
ふみふみぃさん、おはようございます。
今回私が林道から下りたところであれば、靴を脱いで渡れば濡れずに済みます。対岸に赤ペンキがあり、安全ルートでもあるかと思うと決してそうではなく、かなりズルズルの急斜面ですので、下りはロープ必須でした。まぁ、登りでしたらどうにかなりますので、計画されているルートで行けるのではないかと思いますよ。

たそがれオヤジ

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光風の滝に行かれましたか。いつか間近で見たいものだと思っておりました。
泳ぐ滝といったイメージが強いのですが、左から巻けるのですか。最後の写真を見ると、微妙な感じしますけど。
雨降沢はグズルズルの急斜面ですか…。別にふみふみぃさんのようにシュミレーションをしたわけでもないのですが、岡田氏あたりの本を読んでいると、さも平凡な沢のような記述になっていたと思います。

きりんこ

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たそがれさん、こんばんは。
今回のルートですと、せいぜい膝くらいまで濡れれば滝前に立つことができました。ただ、もっと下流から遡行してくると、あるいは滝の上は泳ぐ必要があるみたいですね。最後の画像だと、ちょうど傾斜の緩いところが岩の影になっています。でもまさかたそがれさんはこの上流は考えていませんよね。
雨降沢ですが、出合の淵が深く、今回に限って替えのズボンとパンツを忘れてしまったため、腰上まで濡れるのを嫌って巻いたのです。これが失敗でして、沢に入ってしまえば、資料の通り、あとは平凡な沢でした。あまりに変化がないので、途中で右岸尾根に上がってしまいました。
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きりんこR

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