西の尾根から皇海山へ

今日は予定通り皇海山へ行ってきました。
予定通りといっても、本来なら広沢を遡行してダイレクトに皇海山に登頂するつもりだったのですが、沢の水が多すぎでした。遡行レベルが上がってしまい、時間切れが予想されたため、急きょ、ナメ沢右岸尾根から皇海山に行くことにしました。下山は、根利山古道(津室原動所跡~丸山峠~平滝)を歩きましたが、大部分で古道を辿ることができました。


この尾根で皇海山へ(左奥が皇海山)。今日はよく晴れました♪






皇海山頂





津室原動所跡

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コメント

Космическая пыль

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お疲れ様です。

皇海山までひょいひょいですね( ; ゜Д゜)!

最後の画像の建物は、何の為のものだったのですか?

きりんこ

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むうたさん、こんばんは。
ひょいひょいなんて、とんでもない。久しぶりのロングで、太腿は攣りまくるしでやっとやっとでしたよ。
レンガ小屋ですが、かつて足尾銅山に坑木などを運搬するため、この小屋で薪を燃やし、蒸気機関で鉄索の動力にしていたそうです。

ふみふみぃ

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無事登頂されたようで安心しました。
きりんこさんでも手古摺ると断念する増水した沢、水量豊富な滝観察でもいこうかなとそちらに出かけなくて良かったです(笑)。
広沢だと山頂直下まで沢も小滝も続くみたいですね。いずれリベンジでしょうか。ナメ沢右岸尾根、笹を掴んで登ったかのような写真ですが、北面で狭いとこはナゲさんも暮らしていそうで気になります。
根利山古道はしっかり辿られたんですね。こういうとこは下から辿るより上から見下ろしながらの方が辿りやすいのかな。草が寝てると下からの方が分かりやすい気もしますがあんまり藪もなかったんですかね。

きりんこ

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ふみふいぃさん、こんにちは。
陽が短くなったこの時期、時間ばかり気にかけていましたがどうにか明るい時間に帰還することができました。
広沢は来年リベンジですね。どの沢も、普段ならなんてことないところも、流れは強いし深いしで、巻き巻きの連続でした。こうも水が多いと、他の沢も今年はあきらめていますよ。
ナメ沢の右岸尾根、この写真だけ見るとそうなりますよね。尾根を歩いていて皇海山が一番よく見えたのがここだったので載せたのですが、実際に笹があったのはほんの一部で、しかも尾根の左側だけなので、笹の中を歩くところはありませんでした。あとでご報告しようと思いますが、全体にヤブは薄いほうでした。下のほうでシャクナゲさんが少しばかりかまってくれたのと、山頂手前でコメツガがあるも漕ぐというレベルではありませんでしたよ。
古道は、仰る通り上から見た方が見つけやすいですね。時々道が崩壊して見失いましたが、上にあるよりも下にある方がすんなり見つかりましたし、その先の様子も確認できますしね。古道にヤブはまったくありませんでしたよ。

こぼしだ

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こんばんは、お久しぶりです。
きりんこさんはさすがですね!
自分も同じ日に皇海山へ向かいました。もちろん身の丈に合った松木沢の河原歩きコースからですが、水量が思いのほか多くて六号堰堤の先で折り返して他の尾根歩きに変えてしまいました。復路のことを考えたらヘタれてしまって;
天気はとても良かったですね。晴れ渡った皇海山を遠くの尾根からうらやましく眺めていました笑。

きりんこ

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こぼしださん、こんばんは。
おぉ、こぼしださんも皇海山を目指していたのですね。やはり松木沢の水量は多かったですか。でも六号堰堤の先くらいで見切りを付けられたのは賢明だったのではないでしょうか。登山靴を濡らさずに歩くなんて不可能でしょうしね。尾根歩きということは、松木山あたりに行かれたのですかね。まぁ、皇海山は登るよりも遠くから眺めて楽しむ山だと個人的には思ったりしています。
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きりんこR

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