2017年3月16日 釈迦ヶ岳~西平岳

2017年3月16日(木)
天気:晴れ
メンバー:単独
コース:駐車地(林道守子線入り口)(11:47)~守子神社(12:16)~前山(13:15)~釈迦ヶ岳(14:40~15:08)~中岳(15:30)~西平岳(15:58)~西平岳登山口(16:53)駐車地(17:27)


 この日も、どこへ行こうか迷っていたら10時になってしまった。19・20日の連休は天気もよさそう(この時点では)だし、本命はこのどちらかで実行するとして、今日はでかけなくてもいいかななんて思いもしたが、その本命に向けて脚力維持もしておきたい。家にいてもやることないし、居ても立ってもいられなくなり、とりあえず思いついたのが先週地味尾根から眺めていた高原山だった。ここだったらそれなりに雪もあるだろうし、花粉からも逃れられそうだ。昼くらいに歩き始めても、守子口から釈迦ヶ岳までのピストンくらいならできるだろう。雪が深ければピークハントにこだわらなくてもいいし、万が一途中で暗くなってもヘッデンあれば帰れるだろう。
 そうと決まればさっさと車に荷物を積んで出発。近所の激安スーパーで食料を調達し、現地へ向かおうとしたときに携帯を忘れたことに気付く。慌てて出てくるとろくなことがないなぁ。家まで往復しても10分程度だが、遅い出発のためこの10分が惜しい。靴を忘れたわけではないし、今日はサクッと帰ってくるつもりだから携帯くらいなくてもいいだろう。
 しかし、急いでいるときにかぎって試練はやってくる。宇都宮北道路の手前でガードの下に潜った途端に渋滞につかまってしまった。ピクリとも動かない。ガード下に入ってしまったので、脇道に逸れることもできない。これは帰れということか。かなりテンションは下がってイライラしている。わずか300mの距離を20分くらいかけてようやく北道路入口まで到達した。渋滞の原因は工事だった。交通量の多い道路を片側1車線規制にしているし、側道からも続々と車が合流してくるので大渋滞を引き起こしているわけだ。こんな時間にいい迷惑だ。進むか戻るか本気で迷った末、結局はGoを選択していた。このとき帰っておけば良かったというのは後の祭りという話で。
 なんだかんだで登山口の近くに着いたのは11時30分くらになってしまった。ただ、肝心な登山口の場所がわからない。「風だより」の先ということは覚えているが、そこから先は何にも調べずに出てきたし、車のナビはだいぶ前から壊れている。携帯は忘れてきたといってもどうせガラケーだし、タブレットもコーヒーに浸して壊れたばかり。急いで出てきたので地形図も持ってきていない。頼りになるのはGPSのみという呆れた話だ。仕方ないのでGPSの電源を入れてみる。しかし自分のGPSの地図に登山道は登録されていないので、結局よくわからない。気が付いたら放牧場の中に侵入していた。さすがにここは違うだろう。ゲートは開いていたが、いつ鍵をかけられてしまうかわからないので、適当なところで引き返す。その引き返す途中で電線のようなものが前方に垂れ下がって地面を這っているのに気が付いた。もちろん、来るときにも気付いていたが、そのときは減速して問題なく跨いできた。しかし今回は下りでスピードが乗ってしまい、ブレーキをかけるも間に合わず、タイヤに巻き付いてしまった。ググッという抵抗を感じたが、バックミラーを見ると無事に電線は外れているようだ。すぐに車から降りて足回りを確認するも、特に異常は見当たらずホッとした。放牧場から脱出し、すぐに分岐を左折。川を渡ったところに広場があり、GPSを見ると、ここから釈迦ヶ岳に続く尾根の形状はなんとなく見覚えがある。標識を見ると、林道守子線と書かれているし、おそらくここが守子登山口だろう。ここを出発地点とする。

放牧場から見た釈迦ヶ岳、中岳。ここは一旦引き返す。




ここから出発




結局歩き出したのは11時47分になってしまった。ヤブめいたところを潜り植林の中に入ると、薄い踏み跡がある。しかし、いくらなんでもこれは一般ルートではないな。まぁ、そのうち一般道と合流することを信じて行けるところまで行ってみることにしよう。




ひと登りして尾根に乗ると、膝くらいの笹薮となる。登山者が付けたと思われるテープは見られるが、踏み跡はあるようなないような。さっそく袖に埃まみれのマダニが一匹。慌てて全身チェックするが他には見当たらず。




歩き出して10分くらいで、すぐ右手に舗装道路が平行していた。なるほど、ここが正規の登山口ということか。しかしまだ登山道らしきものとは合流しないので、やっぱり違うのか。




と思ったら、その後すぐに右から登山道と合流した。ここまで10分くらいの辛抱で合流できたし、まぁ(調査不十分を)許せるレベルだろう。道の上に雪はまったくなく、よく整備された登山道をゆるゆると登っていく。風もなく、気持ちのいい陽だまりハイクだ。今日は週末に向けての体力づくりも目的なので、あえてハイペースで歩く。すぐに暑くなり、速乾シャツ一枚で歩く。




どんどん歩いても雪は現れず、このまま山頂まで行ってしまうのか。いや、さっき麓から見たとき上の方は真っ白だったからそんなはずはない。早く雪が出てくることを期待しつつ進む。




これがイヌブナだろうか。




歩き始めから30分くらいで守子神社




神社から先も長閑な景色が続く。




神社から10分くらいで西平岳登山口方面との分岐を過ぎる。この時点では西平岳まで行くつもりはないので、ふーんという程度。
標高1150mあたりからやっと雪が増えてきた。古いトレースあり。こんな時間なので雪が腐り始めて歩き難いが、今日は本番に向けてグサ雪に慣れておくのも目的の一つなので、我慢して歩く。




その後は完全に雪山に変化して、途切れることはなくなる。足の沈みは踝程度で歩きやすくなってきた。




徐々に雪深くなり、夏道の位置もわからない。




吹き溜まりでは脛から膝下くらいの沈み込み。一応ワカンを持ってきたが、まだ着ける必要性は感じない。トレースは消えていたりするので適当に。




前山に着くと一旦平坦となり、雪も締まっていて歩きやすくなる。




前方に釈迦ヶ岳と中岳。稜線は風が強そうだ。




しばらく平坦な尾根を進んでいくと、若いダケカンバ林となり傾斜が増してくる。




ダケバンバ林を抜けると周囲が開ける。










剣ヶ峰方面




霧氷を期待したがしょぼかった。観音山でいいのを見てしまったし。




この辺りから傾斜が強まる。




ここから見ると、中岳はずいぶんと急峻でかっこいいな。ちょっと歩いてみたくなってきた。




歩いてきた尾根を振り返って。




このあたりは雪がもっさりと木に着いていた。




中岳と奥に日光連山。面倒なのでアイゼンを着けなかったが、新雪の下は凍結しているし、かなりの傾斜なので着けた方が無難だろう。風が強くなってきたので帽子と手袋を厚手の物に着けかえる。




釈迦ヶ岳の肩より鶏頂山。奥の県境方面は吹雪いているようだ。




左に大嵐山、右が荒海山




釈迦ヶ岳山頂手前は膝上のラッセルで腰までの踏み抜きもあり。尾根の東側は雪がしまっているが。




釈迦ヶ岳山頂。約3時間で到着か。思ったよりも早く着いたな。このまま下山すれば、たぶん1時間強くらいで車に戻れるだろう。う~ん、少し歩き足りないし、西平岳まで周回できないだろうか。西平岳に遅くとも16時半までに着けば、明るいうちに下山できると思うが、あの急な中岳を越せるのかが問題か。とりあえず撮影でもしながら、どうするか考えよう。




前の週に歩いた地味尾根。




大佐飛山方面は吹雪いてますな。早起きしていれば今日の候補にもあったが、行かなくて(行けなくて)正解。




登ってきたルートと、中岳へのルートの分岐まで戻ってこれからの予定を考える。とりあえず、どちらへ行くにしてもアイゼンを着けるべきなので、ここでアイゼンを装着。時間的に、中岳が越せずに引き返したとしても、明るいうちに下山できそうなので、とりあえず行けるところまで行ってみることにした。




あっという間に鞍部に到着。ここからの中岳もかっこいいな。




釈迦ヶ岳を振り返って。




中岳への登りはじめは、左は切れ落ちているので右側の藪の中を登る。時々腿までの踏み抜きあり。




途中で藪を嫌って左へ行ったのが失敗。とんでもない急斜面を腰まで雪に埋まりながら這いずり上がった。




どうにか稜線に復帰すると岩壁が立ちふさがる。赤ペンキがあるので一応夏道らしいが、ロープも雪の下に埋もれているので、木に捕まりながらよじ登った。ピッケルを持ってくればよかった。結果、ここが今日の核心部だった。逆ルートだと進退窮まるおそれあり。もう後戻りできないな。




核心部を超えて釈迦ヶ岳。距離の割に時間がかかった。このペースが続いたらまずいなぁ。




しかしその後は比較的傾斜も緩み藪や岩場もなく順調に進めた。日留賀岳や鹿又岳が一瞬見えた。




中岳山頂と思われるところに山名版はなし。あるいは雪の下か。あまりうろうろしているとズボッと踏み抜くので不必要に動かない方がいい。




鶏頂山方面の眺めがよろしい。




さっさと西平岳へと向かうが、どこを見ても急で、どこへ下っていいかよくわからない。方角だけ定めて下っていくとテープがあったりして安心する。こちらも時々胸まで踏み抜いたりした。




どうにか鞍部まで降りられたようだ。あとは危ういところはないと思うが。




中岳を振り返って。ここから見ても急だよな。




気持ちのいいところなんだけど、ちょうど曇ってしまった。




西平岳山頂手前は雪が飛ばされて地面が露出していた。



16時前に西平岳到着。これで先が見えてほっとした。あとは下るだけだし、GPS見ながらならどうにでもなるだろう。ここも山頂と思われるところに山名板は見つからず。




釈迦ヶ岳と中岳を振り返る。




それでは下山しよう。




野仏あり。




尾根の分岐で標識あり。ここを南東へ。




何度も振り返りつつ下っていく。




この尾根もなかなかいい雰囲気だ。




樹林の下は雪の締りが悪く脛あたりまで沈むが下りなので苦にならない。





陽もだいぶ傾き、影が長くなってきた。




こちらのルートにも古いトレースがあった。




徐々に地面が見えるところが増えてきたが、登山口まで雪の上を歩くことができた。



あとはアイゼンをはずして牧場内を失礼し、最短ルートで牧場入り口の方向へ進む。牛糞だらけだが、気にしない。途中から舗装道路を歩き、来るとき車にひっかけた電線を確認したりしてあっという間に牧場入り口に到着。やっぱり入り口の扉が閉められ、南京錠がかけられていた。牧場内に駐車せずに正解。



放牧場から10分くらいで駐車地に帰着。明るいうちに戻ることができた。まさか12時前の出発で西平岳まで周回できるとは思っていなかったし、中岳の上り下りもなかなか歩きごたえがあり、短時間ながらも充実した歩きができて満足。花粉の影響もまったくなかったのもよかった。あとは携帯を忘れたので、早めに帰宅しよう。

しかし、気を良くして帰路につくや否や悲劇はやってきた。車で出発し、県道を左折したあたりからエンジンオイルの警告灯が点灯しているのに気づく。なんだかよくわからないので家に帰ってから調べればいいだろうと、そのまま走行していると、間もなくバッテリーランプが点灯。さすがに不安になる。そしてすぐに電気が弱っていき、最後は下り坂でブレーキが利かなくなった。慌ててサイドブレーキで停車して事なきを得る。何が起きているのかわからないが、思い当たる原因はあの電線しかない。おそらく、下回りのどこかを損傷してしまったのだろうと勘付いた。もう一度キーを回すとエンジンはかかる。そしてエンジンオイルの警告灯はついたままだが、車は普通に走り出す。よりによって今日は携帯を忘れてしまったし、近くに民家もない。何としても公衆電話のあるところまでは辿りつきたい。せめてそこまでは走ってくれることを祈りつつ、再び車を走らせる。そしてさっきと同じ症状の繰り返しで車は止まってしまう。ここで街中までたどり着くことは無理とカンネンした。せめて、数百メートル先の尚仁沢湧水パークまで行けば、工場の人に助けを求められるかもしれないと、最後の望みをかけ3度目のエンジンをかける。ゆっくりと尚仁沢湧水パークの駐車場にたどり着くことができた。できるだけ他人様に迷惑はかけたくないので、まずは公衆電話を探すが無情にもそんな都合のいいものは置いてなかった。途方に暮れていると、そこへ救世主(関係は不明だが中年の男女)現る。こんな時間に水を汲みに来られた方がいたのだ。恥を捨て、携帯をお借りし、妻へ連絡。状況を説明し、ロードサービスへの連絡を頼んだ。しかしその後の連絡手段がないので、また困ってしまった。このままここで待ってていいのかどうかもわからない。救世主に少しだけ時間をいただき、ロードサービスとの連絡状況を再度確認すると、レッカーを手配することになると思うが、まずは連絡がつくところに移動してほしいという。困った顔をしていると、救世主が街中まで送り届けてくれると言ってくれるではないか。もちろん断るわけもなく、15km離れた塩谷の街中までありがたく送っていただくことにした。車の中で話を聞くと、宇都宮市内で飲食店を経営しているとのことで、客に出す料理に尚仁沢の水を使用しているのだとか。店のチラシもいただき、後で必ず食べに行きますとお礼をして街中でおろしてもらった。あとは公衆電話を探すのだが、これがなかなか見つからないものだ。大型の店を何件もあたるがどこにもない。風も強くて寒くなってきた。なんだか自分が惨めになってきた。そうこうしているうちに、ようやく、とあるスーパーの店内で公衆電話を発見。まずは妻の携帯に電話をかけ、一旦切って折り返し電話がかけられるかを確認。すると、公衆電話のベルが鳴り、受けることが可能であることがわかる。これで双方から連絡する手段を得た。幸い、営業時間も21時までなので、それまでになんとかなるだろう。まずは自分から直接ロードサービスに電話をして状況を説明し、レッカーの手配を依頼。どこの業者に頼むか知らないが、1時間から1時間半その場を動かず待っていろという。全身黒の服に黒の帽子、マスクをしてスーパーに1時間もいたら間違いなく不審者扱いだろうから、せめてマスクだけははずして電話機に近いところをウロウロしながら時間をつぶした。この、1時間だか1時間半だかわからずに一般客のふりをして待つ時間というのはやけに長く感じるものだった。明らかに店員も不審な目で見ているのがわかる。結局、50分ほど待ってレッカー車が到着。コソコソと店の外に出てお互いを確認し、レッカー車に同乗して車を回収に向かう。レッカー車だけあって、さすがに力があるなぁなんて余計なことを考えたり、退屈なのでいろいろ相手の仕事の話をきいたりしながら現地へ案内。さっきよりもだいぶ冷え込んでいて、少し外に出ただけでも震えてしまった。とりあえずまだエンジンだけは動くので、手際よく車を載せ終えた。さて、この後、宇都宮の修理工場に向かうのかと思いきや、営業時間が終了してしまったので、レッカー会社で一晩預かるという。しかもその会社というのが西那須野だというではないか。大量の荷物を車に乗せたままだし、自分はどうやって帰ったらいいんだ?答えは一つ、妻に謝って西那須野まで迎えにきてもらうしかない。レッカーのお兄ちゃんに携帯を借りて妻に状況を説明し、西那須野までの迎えを頼んだ。自分たちのほうが先にレッカー会社に到着し、30分ほど待った21時40分に妻も到着。荷物をすべて載せ替え、お礼をして帰る。家に着いたのは23時と、非常に長い一日となってしまった。
昨日、車の修理工場から連絡があり、故障の原因がわかった。やはり、下回りのエンジンオイルパンに穴が開いていたとのこと。そこからすべてエンジンオイルが漏れてしまったのだ。とりあえず応急処置で穴を埋めて動作を確認するが、エンジンオイルが空の状態で走行してしまったため、もしかするとエンジンへのダメージがあるかもしれない。また、オイルパンの破片も見つからないので、それがエンジンに回ってしまうと、エンジンが損傷してしまうかもしれないと脅されたが、現時点ではどうしようもないので、応急処置だけしてもらうことにした。
本日、こちらから工場に連絡し、進捗状況を確認すると、応急処置をしたがやはりオイルが滲みだしてしまうとのことで、結局オイルパンを交換することになりそうだという。金額は明日にならないとわからないらしいが、痛い出費となりそうだ。

今回、山に携帯を忘れたのははじめてで、しかもすぐに気が付いたのに取りに行かなかったことでとても面倒なことになってしまった。そしてカーナビ代わりのタブレットも壊れたばかりで、自分の居場所がわからずに牧場内に侵入してしまい、車を故障させてしまった。本当にいろいろな偶然が重なってのことであるが、今回のことを機に、今まで使っていたガラケーを卒業し、スマホデビューすることにした。ようやくこれで携帯とタブレットが1台ですむことになった。あとはこれを肌身離さないことだな。

ダラダラと長くなってしまったが、こんな事件があったのでこの連休は山へ行き難い空気となってしまっていた。車も1台しかないし。しかし、数日前の天気予報だと条件がよさそうなので一人でずっとソワソワしていた。おそるおそる1日だけ山に行ってもいいかお伺いを立てると、渋々お許しをいただいたので、男鹿岳か枯木山にでもと思っていた。ところが、昨日の朝、職場でトラブルがあり呼び出され、今日も一日仕事となってしまった。結果的にはあまり天気もよくなかったみたいなのであきらめもついたが、このトラブルはあと数週間は収まりそうにないので、しばらく山へ行くことはできないかも。




軌跡です。

この地図の作成に当たっては、国土地理院の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び基盤地図情報を使用した。(承認番号 平成24情使、 第617号)



スポンサーサイト



コメント

ミネツウ

No title
wtilk66さん、おはようございます。
私は、できる限り修理したり中古品を入手して使うよう心がけています。

瀑泉

No title
せっかく良いお歩きが出来たと思ったら,車が故障とは痛いですネ。
それにしても,ふみふみぃさんといい,きりんこさんといい,かく言う自分もソウですが,忘れ物はいけませんナ。まぁ,自分は財布を忘れたので泣く泣く帰りましたケドね。
ところで中岳,随分と急峻ですネ。鶏頂山から見た時は,其処まで急には見えなかったのですが。
実は,先週末,きりんこさんのレポで,守子口から釈迦ヶ岳の山頂往復も考えたんですケドね。
他の方の記録だと7時間~7時間半ですが,それをアイゼン無しで山頂まで3時間ですか。さすがというか相変わらずのスピードで,恐れ入りました。

ふみふみぃ

No title
高原山周辺はあまり詳しくないのですが中岳という伏兵が居ましたか。見てる分にはカッコいいですけど雪が乗ってると恐ろしいですね。無雪期に登ることにします。釈迦ヶ岳までならはいアウト!みたいなやばそうなところはあまりなさそうで、それでいて十分展望は楽しめそうですし来年こそは雪の時期に行ってみます。
空気も澄んでいるようで展望もいいしそれは気分良く帰りにもなるでしょうと思いきやこんな落とし穴とは。現代社会に生きる者としてはもはや携帯は必須ですね。なんて言うと瀑泉さんに無いなら無いでなんとかなるもんですヨ、と言われてしまいそうですが(笑)。
残雪歩き・アカヤシオの季節と盛り上がってくる所で車・仕事トラブルは痛いですね。四月になったらきりんこさんの分もアカヤシオ情報を探しに行かないと行けませんね(笑)。

みー猫

No title
おはようございます。
忘れ物どころでない、大変だったですね。自分は車がトラブった時は携帯があったので幸いでした。那須のakiさんは折り畳み自転車を積んでおくとかおっしゃってましたが。こんな状況にもめげずにキッチリとアップして尚かつ次も狙われるとは恐れ入りました。何より寛大なかあちゃんですね!ついでにもう遅いかも知れませんが自分はスマホは、みおフォンのドコモ回線を使っています。
みー猫

きりんこ

No title
ミネツウさん、こんにちは。
そうですね、自分で修理できれば一番なんですけどねぇ。補修で済めばよかったのですが、結局部品交換になってしまいました。他の業者に頼んで中古という手もありましたけど、既に車を預けてしまった以上、すすめられるがままにお願いしましたです。

きりんこ

No title
瀑泉さん、こんにちは。
いやぁ、本当に痛かったですよ。結局部品代と工賃で4万だそうです。あとはレッカー代が保険を対応するかどうかですが、まだ金額もわからず、気になっています。忘れ物をするとろくなことないですね。実は、甲子旭岳に行った時は、前日のうちに食料を買っておいたのに家に忘れてしまい、現地に向かう途中それに気づいてコンビニで再度買ったのに、今度はそれを車に忘れて歩き始めるということをやらかしてたんです。その日はアキ爺さんとハルパパさんが一緒だったので、食糧をわけてもらいましたけど、自分が情けなくなりましたよ。
中岳、北側から見るとそうでもないですが、東西両側とも急峻でしたよ。特に東側の岩場のところは、下りだと掴まるところがないので厄介だと思います。
守子口から釈迦ヶ岳まで、7時間はかかりすぎでしょう。自分は負荷をかけるために少し早めに歩きましたけど、後から調べたら、先月は野球親父さんも4時間くらいで歩かれていますし、それくらいがこの時期の標準タイムなんじゃないですかね。結局、瀑泉さんはどこへ行かれたのでしょう。レポを楽しみにしております。

きりんこ

No title
ふみふみぃさん、こんにちは。
私も初めてでしたが、中岳は無雪期でも急な岩場やロープに頼るようなところがあるみたいなので、積雪期はさらに難易度が上がりますね。この時期に周回の記録が少ない理由がわかりました。見ている分にはカッコいいので、自分はつい誘いにのってしまいましたが(笑)
頂上直下は急ですが、アイゼンがあれば問題ないでしょうね。あとは平和な尾根が続きますので、往復する分にはお気軽に歩けると思いますよ。
せめて携帯を持っていたら、連絡ももっとスムーズにできて、あと2時間は早く家に着けたんじゃないかと思いました。でもあんな時間に親切な方に助けていただくことができたのは不幸中の幸いでした。このときばかりは人の温かみが身に沁みましたよ。
車と仕事のトラブルはあと1,2週間で落ち着きそうなのですが、さらに昨日は仕事で腰を痛めてしまい、トイレに行くのがやっとの状況となってしまいました。泣きっ面に蜂とはこのことで、当分山に行けそうもありません(泣)

きりんこ

No title
みー猫さん、こんにちは。
実は自分も自転車を積んでおいたのですが、ブレーキが不調で使えなかったのです。それも含めて、いろいろなことが重なってしまいましたが、結局全部自分が悪いんですけどね。今回のことを教訓にするためにも、なかったことにはせず恥を捨ててアップすることにしました。
ずいぶん前からこの連休に照準を合わせ、身体の調整もおこなってきたので、どうしてもあきらめられなかったんです。結果的には仕事が入ってしまったし、天気もよくなかったのであきらめがつきましたが。
ほんと、かぁちゃんには感謝しています。この埋め合わせはせねばなりませんね。
スマホは、格安ものにしました。下の娘もキッズ携帯からスマホに替えたいというので、一緒に買い替えて、ドコモからY!モバイル回線に乗り換えました。この時期なので学割もきいて、かなりお安くあがりましたよ。

アキjiiji

No title
とんだ災難でしたね。これだけ悪いことが続けば後は良いことが続くことでしょう。また素晴らしい山歩きをご一緒したいです♪

きりんこ

No title
アキ爺さん、おはようございます。
そう願いたいところですねぇ。なんだか、この時期は毎年何かが起こっていますよ。腰も痛めてしまったのでしばらく養生しますけど、またご一緒してくださいね。

ぐっちゃん

No title
こんばんわ。
あの牧場周辺は道が似ていて幾つもあり分かりずらいんですよね。景色・内容十分でこのコ-ス、無雪期よりも全然いい感じですよ。
それにしても色々大変でしたね。
私もゴールデンウィ-ク後からは時間が取れそうですのでゆっくり養生しながら奥様への点数を稼いでおいて下さい(笑)

きりんこ

No title
ぐっちゃん、おはようございます。
せめてもう少し下調べしておけば、災難も防げたかもしれないと反省しております。山歩きの内容に関しては満足のいくものだったんですけどね。
そうですね、今が点数の稼ぎ時ですね。ちょうど、明日から家族旅行で大阪へいってきますが、腰痛で足を引っ張らないか心配しています(笑)
非公開コメント

きりんこR

FC2ブログへようこそ!

Tree-Arcive