2017年4月30日 男鹿岳

北西尾根から男鹿岳へ登りました。藪はまだほとんどなく、雪もよく締まっていて最高の条件でした。予定では上海岳まで周回するはずだったのですが、男鹿岳山頂付近でアクシデント発生のため大川峠から林道を延々と歩き、12時には車に戻ってしまいました。















































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コメント

ふみふみぃ

No title
北西尾根から男鹿岳はみー猫さんの記事を見て激藪だし無雪期に下りで修行に使うものかと思ってましたが雪が積もってればいい感じなんですね。それに締まっていて最高の条件ですか。これはいいものを見てしまいました(笑)。GW後半に残雪テン泊で予定があったのですがどうも天気が微妙なようで、きりんこさんの記事を見て明後日辺り天気もいいし男鹿岳行こうかなって気持ちが傾いてますよ。
山アプリの知り合いの方がこの日男鹿岳偵察に行ったら北西尾根を登った人に話を聞けたと書いてましたがもしかしてきりんこさんだったりして。
アクシデントはたそがれさんの所のコメントを見るとやってしまったようですね。それでも無事に帰って来られる辺り流石と言うか良かったですと言うか・・。御養生ください。

きりんこ

No title
ふみふみぃさん、こんばんは。
北西尾根は、林道を3Kmくらいショートカットできるし、ヤブが出る前の残雪期であればかなり利用価値が高いです。今ではかなり一般的になっていて、この日も半分くらいはこの尾根利用の方でしたよ。GW後半でもまだまだ雪は残っているでしょうから、快適に歩けると思います。
YAMAPの記事、見ました。ゴール時間が私よりも10分くらい早いので、私のすぐ前を歩かれていたようですね。その記事の中に出てきた犬ですが、朝、オーガ沢のあたりで先行者に追いついたとき、その人と一緒に歩いていたのですよ。お連れじゃないのですか?と聞いたら、駐車地からずっと付きまとわれて困っているとのことでした。しばらく私も一緒に歩き、北西尾根でその方と犬と別れて気になっていたのですが、無事に飼い主の元に帰れたようでよかったです。
アクシデントは、後記事のとおりでございます。歩かなきゃヘリ要請するしかないので、意地で歩きとおしましたが、そのせいで悪化させちゃいました。しばらくは皆様の記事を見て楽しませていただきますわ。温かいお言葉、ありがとうございます。

サクラマス

No title
男鹿岳は遠い山に思ってます。奥深く残雪期にしか行けないとイメージしてますのでロングの雪山は難しそうですよ。アクシデントは何処で起こるかわからないので私も気をつけなければと気を引き締めましょう。完治するまでお大事になさってくださいね。

きりんこ

No title
サクラマスさん、おはようございます。
男鹿岳は、無雪期に塩那道路からという手もありますけど、道路歩きが長すぎる割に山歩きが短すぎるし、やはり残雪期がもっとも快適に歩けるのでしょうね。でもベストのタイミングに行ければ、北西尾根の往復で6,7時間が標準タイムですからそれほど長くもないと思いますよ。ただ、残雪は今回のような落とし穴がありますので、できれば単独は避けるべきでしょうね。温かいお言葉、ありがとうございます。
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きりんこR

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