2018年2月18日 栃木群馬県境平野部踏査(柳生~多々良)

 山は強風だし、氷瀑巡りにも少し飽きてきたところで、久しぶりに県境踏査をすることにした。山を歩くのであれば茨城県境にするところだが、ハンターが恐いので群馬県境の平野部を歩くことに。ちょうど妻が日曜出勤ということと、夕方から宇都宮駅の近くで用事があることから、行きは妻の出勤途中に南宇都宮駅でおろしてもらい、東武線で柳生駅へ。帰りは多々良駅から東武線とJR線を乗り継いで宇都宮駅に戻るという計画。我ながらこういうことにはよく頭がはたらくものだ。しかし、夕方の用事に間に合わせるためには、遅くとも多々良駅15:43分発の電車に乗らなければならず、それには30Km弱を6時間(平均時速5Km)で歩かなければならない。寄り道もできず、ちょっと忙しい歩きになりそうだなぁと思いながらも計画実行。 

 朝、いつも仕事に行くときと同じ時間に起きて、同じ時間に自宅を出発。妻の通勤途中にある南宇都宮駅で車をおりる。列車到着まで10分ほど待ち、予定通り8:24発の列車に乗り込む。日曜なので乗客はまばらで余裕で座れた。電車に一人で乗るのは久しぶりで、なんだか学生時代を思い出してしまった。あの頃は人間観察が好きで、電車の中や町中で人の行動ばかり観察していた。その年代は誰しもそうなのかもしれないが、自分は特に他人の行動や心への関心が強く、それが高じて大学も心理学科に入り、卒業した。その知識は今の仕事につながっており、相談援助や心理分析に基づいて偉そうに人様にアドバイスをしたりしている。また看護学生に心理学の講義をしたりもしている。趣味で風景写真や山歩きをはじめたのも、日常の対人援助で疲れ、人と接しない環境に身を置きたかったというのが大きな要因でもある。


南宇都宮駅




ところでこの知識や技術が自分自身、あるいは家族にとってどれだけ役に立っているのだろう。長年自己洞察をしてきて、自分の性格やコンプレックスについて理解しているつもりだが、それに真剣に向き合おうとせず、余計なプライドや防衛機制が強く、人間関係を築くのにいまだに苦労している。そんな人間のアドバイスなど、いったいどれだけ人様の心に響いているのか。そんなことを考えていたら朝から気分が下がってしまった。余計なことを考えるのはやめて(だから成長できないのだ)、久しぶりに人間観察に興じることにした。やはり若者には希望や未来があって輝いて見えるもので、元気をわけてもらえた気がした。


栃木駅ホームより太平山方面




栃木駅で車両の乗り換えに15分ほど待機。その間、ホームから見える太平山を眺めたりして過す。鹿沼方面から来た車両に乗り換えると一気に乗客が増えるが、それでも席に余裕はあってボックスシートに座る。周りの人が変わるので、また一から服装や表情、話し方を観察してどんな人なのか推測したりして楽しむ。そうこうしているうちに目的の柳生駅に到着(9:36)。他に降りる客はなし。失礼ながら、周りに何もない場所なので、乗り降りする人は普段からあまりいないのだろう。


柳生駅




駅舎を出ると、栃木・群馬・埼玉3県境の案内板が目に入る。谷中湖を出発予定地としていたため、3県境は眼中になかったがせっかくなのでそこをスタート地点とする。

3県境。全国的にも珍しいらしいが、特に感じるものは何もない。入れ違いで2人組がやってきたので、訪れる人もそれなりにいるようだ。




次に谷中湖に向かう。県道9号線はひっきりなしに車が往来し、車の途切れるタイミングを見計らって横断。谷中湖の中央エントランスより中へ入る。ここは20年くらい前に何度か撮影に通っていたが、それ以来となる。今回のコース、当初は来月の野焼きの日(3/17)に合わせて撮影ついでに歩こうかと思っていたのだが、その日は遊水地から東側の県境でも歩くことにしよう。


谷中湖




谷中湖の遊歩道に入ると、散歩やランニング、自転車、野鳥撮影など多くの人たちがいる。自分もその中に混じって県境歩きをする。その県境、湖の中を通っているので、忠実に辿ることはできない。なるべく県境に近い遊歩道を歩くしかないのである。まずは湖の中央にある中の島に向けて進み、中の島で北西へ曲がる。予報通りの強風で、しかもこの辺りは遮る物がなく、向かい風がまともに当たり、顔は痛いし寒いし風の抵抗で前に進まないしで、この後ずっとこの風に悩まされることになる。

谷中湖より、富士山




野鳥が群がって小魚を捕食していた。少し観察していると、この付近だけ水面が凍っていて、その上に次々と小魚が打ち上げられている。というよりも、活きのいい小魚が自ら氷の上に跳ね上がっているようで、どういうわけなのか不思議である。野鳥にとっては楽してエサにありつけるのだからもうけものだ。





北水門を過ぎると右側にヨシ原が広がるようになる。





そろそろ県境に近づいただろうというところで、何度も地図を確認しながら、県境沿いで歩けるようなところを探しつつ適当に進む。ヨシ原の中には、地図に記載のない道も多くあり、たぶん県境沿いにも隠れた道があるだろうと様子を見に行くと、期待通り県境に沿ってヨシが刈りはらわれていた。しかし県境を示すような標石などは一切見当たらないので、厳密にどこが県境なのかはわかっていない。もしかしたら赤ペンキが県境を示しているのかもしれないが。





そのまま西へ向かうと、池のようなところにぶつかった。この辺りは道が入り乱れていて、どの道が県境に最も近いのかも判断できない。時間の都合もあるし、あまり深追いする気もないので、気にせずだいたいの方向だけ定めて進む。





突然舗装された道に飛び出すと、右手に円形の広場が目に入る。地図と照らし合わせると、あの広場の中を県境が横切っているのでそこへ向かう。





広場の中に入り、たぶん県境はこの辺だろうというところを歩いて西側に抜ける。その先は藪っぽくなっていて、回避するためには広場を北に迂回しなければならない。今更忠実に県境歩きにこだわるかどうか迷ったが、そろそろ舗装道路に飽きてきたし、たいした距離ではないだろうと本日はじめて藪入りすることにする。そのとたん、ズボンはひっつき虫だらけになった。確かに距離はたいしたことないのだが、倒れたヨシを跨ぐのに苦労させられる。





ほんの1,2分で藪を抜け、ひっつき虫を払い、車道を北へ向かう。北エントランスを抜け、県道9号線に合流。ここまでで本日の第一ラウンド終了。ここから渡良瀬川の河川敷までが第2ラウンドとなる。





県道を北上するとすぐに谷中村合同慰霊碑があったので寄ってみる。塀の内側には墓石がずらりと並んでいたので、思わず手を合わせる。





県道に戻り、歩道のない道路の端の方を歩くが、車の往来が多いので怖い。向こうも邪魔な奴が歩いていると思っているのだろうが。ここも風が強く、土埃が吹き付けるので思わず顔をそむけてしまう。せめてマスクでももってくればよかった。





県境は私有地のようなところを通っているようなので、少し先に行ったところを左に曲がる。脇道に入ってほっとした。





この道もすぐにあやしくなり、最後は獣道レベルになってしまった。





構わず突入すると休耕田に抜けだした。地図を確認すると、県境は田んぼの中を通っているようだ。なるべく県境に近い畦道を歩きつつ、そろそろ東武線を横断しなければならないため、踏切を目指して進む。





踏切を渡る




踏切を渡り、北西から南に折り返すと追い風に変わり、風のありがたみを感じる。
地図で池のマークが描かれているのが気になっていたが、そこは釣り堀だった。




釣り堀の南側の畦道を通り、用水路に突き当たる。県境はこの用水路の上を通っており、地図だと用水路の西側にのみ道があるように描かれているが、どうせ東側にも道があるだろうとそのまま北へ進んだ。これが失敗で、釣り堀の先で道は終わってしまい、用水路を渡る橋など見当たらず、大きく迂回を余儀なくされた。結果的には、つりぼりの南方100mくらいにある橋を渡って用水路の西側を行くのが正解だった。

ここで行き止まりとなった。




結局東側に迂回させられ、さっき渡った東武線の踏切がすぐ近くに見えるところまで戻ってきてしまった。なんだか無駄に歩いた気分になった。あらためて用水路沿いの道に戻ると、あとはしばらくまっすぐ北上するだけなので、黙々と歩くようになる。
地図を見ていて、県境の近くに神社マークがあったので寄ってみると、藤岡神社という割と大きな神社だった。鳥居の前には大きなケヤキが2本あり、栃木銘木百選にも選ばれているらしい。案内板などを見てみると、由緒ある神社らしく参拝者も何人かいた。狛犬が計4対あったり、古い石碑があちこちに置かれたりしていて、雰囲気のいい神社だった。

藤岡神社























つい長居してしまいそうだが、時間がないので県境歩きに戻る。再び用水路の東側の道を北上すると、すぐに舗装道路は立ち入り禁止の発電施設へと向かってしまう。





地図では用水路沿いに道が描かれているのに、それらしい道はなく、枯草が倒れた原っぱの歩きを強いられるようになる。用水路の反対側には舗装道路が見えているのだが、渡れそうな場所がなく、仕方なくこの枯草ヤブを歩き続ける。どこからともなく有機肥料の匂いが漂ってきて、気分が悪い。




10分ほど不快な藪原を歩き、最後は蔦に絡まりながら塀を乗り越え、やっとの思いで畦道に脱出した。





全身に付いたひっつき虫や埃を叩き落し、用水路を渡る。振り返ると、用水路の西側の舗装道路は神社のあたりから完全につながっているようだ。真似する人はいないと思うが、もし県境歩きをする方がいれば、ここは用水路の西側を歩くのが正解だ。

用水路を渡り振り返って。この舗装道路を歩けばスマートだったが、自分が歩いてきたのは左奥の高台の上。





あとは渡良瀬川までは舗装道路を歩くだけなので何もないと思ったら、足元に薬きょうが落ちていた。普通に車が通るところでぶっ放すとは恐ろしい。




県道に突き当たり、県境標識の写真を撮っていると、車に乗っている人が皆不思議そうにこちらを見ている。まぁ、理解できない行為だろうね。自分でもよく理解してないんだから。





車にひかれないように車道を渡り、渡良瀬川右岸の堤防に上がる。ここで第2ラウンド終了。長い長い第3ラウンドのはじまりとなる。県境はよくわからない形を描いて渡良瀬川左岸に渡るが、橋まで遠いのでこの部分は割愛してそのまま右岸沿いを歩くことにした。





堤防の上は風が強いし、なるべく県境(川の中央)に近いところを歩きたいのだが、川の手前にはグライダー滑空場があり、関係者が何人かいて近寄りにくい。こんな強風の日にグライダーなんか飛ばせるのかいな?と思いながらも、はじめはおとなしく未舗装の車道を歩き、少し離れたところで滑空場の中を歩かせてもらったらすぐに見つかってしまい、車で追いかけられ、乗っていた女性に優しく「危ないですよ」と声をかけられ渋々車道に戻った。





あとはこの未舗装の道を延々と歩くことになる。堤防の下に降りてからも、風が弱まった感覚はなく、ずっと向かい風を受け続ける。今更ながら、逆向きにコースを設定すればよかったと後悔している。山に限らず平地を歩く時も風向きは考慮する必要があることを学んだ。





道も景色も単調なので、東北道を次の目標に決めて黙々と歩く。それでも飽きてしまい、途中道をはずれて川岸を歩いたりしたが、藪で歩き難くなってまた戻った。





東北道



東北道の下をくぐると、川に向かって車の轍があり、川沿いに道が続いていることを期待して追ってみたが川にぶつかったところで道はなくなってしまった。結局戻ることになり、5分ほどタイムロス。


引き続き単調な砂利道歩きが続く。風はますます強くなったように感じる。大小山やみかも山あたりは見えるが、赤城山や日光連山は雪雲に隠れている。




下手に川の近くを歩こうとして失敗を繰り返しているため、次の目標地点を渡良瀬大橋として、そこまでは何も考えずに砂利道を歩くようにする。今日はカロリー消費も目的なので食糧は何も持ってこなかったが、さすがに腹が減ってきて、なんだかみじめな思いになってきた。一方、水分は1リットル持ってきたが、寒くて喉はまったく乾かない。普段平地を歩いたりしないので、徐々に脛のあたりが痛くなってきた。今回、ヤブや泥濘歩きもあるかもしれないと、登山靴で歩き、歩き終わったら普段履きに履き替える予定で普段履きをザックに入れてきたが、渡良瀬川沿いは普段履きかウォーキングシューズで歩いたほうが楽だったかもしれない。


誰もいないので足に優しい芝の上を歩かせてもらう。





長い砂利道歩きにウンザリしてきた頃、東武佐野線の下をくぐる。レンガ積みの橋脚で、意外と古い歴史があるようだ。





渡良瀬大橋




渡良瀬大橋のあたりで一旦県境は渡良瀬川の左岸へ離れ、その後渡良瀬川と矢場川の間を通るようになる。渡良瀬川左岸までいくつもりはないが、可能であればこの両河川の間を歩きたい。しかし渡良瀬大橋からそこへ降りる階段等はなく、高橋大橋のほうからでないと降りられないらしい。あきらめて矢場川の右岸を歩く。途中、ちょうどいい高さに玉竜が植えられており、今日はまだ一度も休憩していないため、その上に座って休むことにした。ここではじめて水分も摂取する。近くにエサでもあるのか、カラスの群れが大声を出しながら飛び交っていて、落ち着いて休めなかった。


高橋大橋の手前で神社(雷伝神社)があり、気分転換に寄っていく。





よく見ると親獅子が子獅子を撫でていた。




ここで地図を見て、神社の裏あたりに三角点があることを知り確かめにいく。三角点の白い杭はすぐに見つかるも三角点本体が見つからず、亡失してしまったのかと思ったが、杉の枯れ葉に隠れていただけだった。





続いてすぐ近くの稲荷神社にも寄ってみたが、こちらは新しそうな神社で、あまり情緒を感じなかった。




あとは矢場川の左岸を歩いて昨年7月の足跡につなげればゴールとなる。ここから最終ラウンドだ。だいぶ疲れてきたが、距離的にタイムリミットぎりぎりな感じなのでペースを落とさずに歩く。住宅街に入ったせいか、方角が少し変わったせいか少し風が弱まった気がする。赤城山の雲も少しとれてきた。





菜の花が咲き始めていた。今回のコース、野焼きの日に歩いていればちょうど菜の花のピークとも重なっていたはずなのだが。





うずら橋でついに昨年の足跡とつながった。電車の時間まであと10分しかなく、のんびりもしていられない。多々良駅まで急ぐ。




ぎりぎり、タイムリミット5分前に到着。



なんとか、計画通りに歩くことができ、予定の電車を乗り継いで宇都宮に戻った。慣れない歩き方をしたせいか、かなり疲れた。特に、中盤の河川敷歩きはあまりにも長くて退屈だった。県境をつなげるためにはあと何ヶ所かこんな歩きを避けて通れないのだが、できれば一気に片付けてしまいたいのが悩ましい。せめて、今回のように神社巡りとか季節の花をオプションに加えないときついだろうなと思った。
宇都宮駅近くの用事というのは、ヨドバシで家族全員分の携帯買い替えと固定電話、インターネットプロバイダの契約会社を総とっかえする手続きであったのだが、閉店ぎりぎり22時頃までかかってしまい、本当に疲れた一日となった。


ログです。

この地図の作成に当たっては、国土地理院の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び基盤地図情報を使用した。(承認番号 平成24情使、 第617号)
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コメント

ふみふみぃ

No title
今回きりんこさんが歩かれたルート、谷中湖周辺だけ後輩達とポケモンゴーしにきて歩きました(実質ほぼ歩いていない)。家から車でそう時間もかからないので歩こうと思えばいつでも行けるのですが。
湖畔や河川敷も最初は物珍しさで楽しいんでしょうがずっと続くと飽きも来るでしょうね。歩くのは楽でしょうけど山と違って変化がないし。
その点あぜ道や発電所の裏とかよくわからないところは多少の面白みもありそうですが周りの目が気になって(笑)。山間の舗装路に薬莢が落ちているのも見たことがありますがああいうのは通報した方が良いんですかね。
きりんこさんは県境を平野部も歩かれるようですが古河・結城・築西との境や那須の黒川沿いも歩かれるんでしょうか。私は県境辺りの"尾根"歩きで街中は回避するつもりでいます(笑)。

みー猫

No title
こんばんわ。
着実に繋げて行かれてますね!平野部はどうも気分が乗らなくて自分は自転車でも使いそうです。勝手なイメージですが、几帳面さと正確さは時に反面つらさもあるんでしょうか・・・自分は自然の中に溶け込んで歩いているような感覚が好きなのですが、今度診てもらおうかなと思いました・・・「ホント山ばかり考えてますねー脳が溶けてますー直りません」と診断されそうな(笑)
みー猫

きりんこ

No title
ふみふみぃさん、こんばんは。
そういえば、今ポケモンゴーはどうなってるんでしょう?そろそろ足尾の山奥あたりでもレアキャラゲットできたりするんでしょうか。
よほどの物好きか、こだわりがなければちっとも楽しくないでしょうね。尾根歩きならともかく、人間が勝手に作った境界線の上を歩いているだけですから。ようは100%自己満足の世界です。あぜ道とか、小川沿いなんかを歩いていると、童心に帰って探検しているみたいで、懐かしい感覚にはなれますが。
狩猟が許される場所とかって、よくわからないですね。通報して、そこは撃ってもいい場所ですよとか言われたら恥ずかしなって思ってしまいます。
乗り掛かった船なので全部歩いてやろうと思っています。実はこのあと更に2度茨城県境を歩いておりまして、簡単に記事を上げるつもりでいます。

きりんこ

No title
みー猫さん、こんばんは。
行先が決められないときに、くらいのつもりでいたら、ここ3回連続でこんなことをしています。そろそろ雪山が恋しくなってきました。今週の土曜日はチャンスっぽいですね。
確かに、几帳面さが行き過ぎると自分を苦しめますね。それが日本人特有の性質ともいわれています。自分は意外といい加減なので、それほど苦しくはないし、途中でやめても構わないくらいのつもりでやってます。
診断するような立場ではないのですが、頭の中、山のことでいっぱいなのは私も同じで、これは一生治りませんね(笑)

サクラマス

No title
県境繋がる方は、このようなところも歩かなくてはならないですね。何か一つ楽しむものがないと萎えることもありそう。多々良駅は私の地元なので馴染みの駅。私は人に関心湧かず人として終わってます。一応登山してますが、それもこれと言って目的もないので人よりも、面白さは半減でしょう。それでも登山始めてからは人と付き合えるくらいにはなりましたがね(笑)あまり関係ない事を考える書いて面目ありません。

きりんこ

No title
サクラマスさん、こんばんは。
どうせなら全部歩いてやろうと決めたのですが、やっぱりつまらないですね。平野部はさっさと片づけたい心境です。今回のコースはヨシ焼と菜の花の時期を狙っていたのですが、他に行先が思いつかずフライングしてしまいました。それと遊水地の東側は、野木のヒマワリとセットで予定していましたが、その時期は暑いし、この勢いで今月中に片づけようかと思っています。そうなると、見所がないし花粉にも悩まされそうですが。そういえば多々良駅はサクラマスさんのお近くでしたね。昨年夏に歩いたときは、噂に違わぬ暑さで熱中症になりかけました。
目的はなくても、楽しめればそれでいいんじゃないですかね。こだわりが強すぎても、窮屈になってしまいますし。後半の文章で、何となく自分と同じ匂いを感じました(笑)
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きりんこR

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