2018年2月25日 栃木茨城県境平野部踏査(川島駅~久下田駅)

天気予報は曇りということで、迷わず県境踏査の続きを実行することにした。
ついに花粉の症状が出始まってしまったが、まだ本格化していないので今のうちにできるだけ片付けておきたい。



道の駅にのみやの駐車場を借りて10時にスタート。朝から車がたくさんあった。




舗装道路を歩いて久下田駅を目指す。まずは県道106号線(旧国道294号線?)を横切る。




続いて県道216号線を横断




県境を示す目印が要所にあって順調に踏査をすすめる




認定外道路?




地図に従って線路を横断しようと思ったら、向こう側はメガソーラーでふさがれているため久下田駅まで線路を歩く。前回に続きスタンドバイミー。




久下田駅。誰もいなくて助かった。




発車時刻まで15分くらいあるので、周辺を散策する。
この辺りも関ふれだったのか。




駅の無料駐車場があった。そうとは知らず、道の駅を出発地にしたのであるが、ここからスタートしていれば一本前の電車に間に合ったのに失敗した。次回、ここから東側を歩くときは利用させてもらおう。




芳全寺の案内があったので覗いていこうと思ったら、鎖でふさがれていたので引き返す。まだ時間があるので駅の東側の様子(ホームから直接抜けられる道あり)も見に行ったりして時間をつぶす。




まずは下り電車が到着し、単線なのでこの駅で待ち合わせ、1分後に上り電車も到着。予定時刻(10:33)に発車。




下館駅で水戸線に乗り換える。




3日前に来たばかりの川島駅で降りる。




川島駅から、鬼怒緑地公園に最短ルートで行こうとしたら、公園の手前で工事中のため進入禁止となっていた。割と厳重に柵が張られていたので、無理せず手前のコンクリート工場との境にある土手の上を歩く。こことて、工場関係者に見つかればとがめられそうだが。




緑地公園の正面で土手を下り、休耕田の畔に続く県境を辿る。
標石正面には「国」、裏側には「河川」と刻まれていた。




県境に沿ってこんな標石もいくつかあり。




コンクリート工場の敷地内に入ってしまった。日曜日で誰もいないので助かった。




そそくさと工場から立ち去り、住宅街を歩く。
この辺りで県境は鬼怒川の反対側に渡ってしまうが、今回はこのままなるべく県境に近い舗装道路を歩く。




県道204号線の下をくぐると、




すぐに富士神社があり。尿意を催すが、罰が当たりそうなので我慢。




神社の先で河原に降りられるところがあったため、おりてみる。
影に隠れて放水。




なるべく鬼怒川に近づき、県境付近を歩く。もちろん目印などはない。




川幅が広がり、岸に追いやられる。




少しのヤブ漕ぎ。ヨシだか葦だかわからんが、流れに沿って全部こちら向きに倒れているため、目に刺さらないよう注意。




藪を抜け、しばらく未舗装道路を歩く。
先週と比べ、長閑な雰囲気で悪くない。風がないこともあるが。




ここで再び河原に降りる。




川の中心に近づく。




驚いたことに、ちょうど県境に沿って道があり、車も通っていた。




鬼怒川を離れ、休耕田の脇道を歩く。




周りに人がいないことを確認し、畑の中を突っ切る。3日前に比べたら、たいしたスリルはない。




川に突き当たり、渡れそうなところを見つけて対岸へ。




県境に沿って付けられた畦道をゆく。目印はない。




道は竹藪の中へ。




住宅地を歩き、県道316号線を横断。




舗装道路から




未舗装道路へ。右奥に見えているのが下館工業団地の建物。




一旦舗装道路を歩き




畑の脇を通らせてもらう




最近の歩きでは珍しい雑木林。なんだかホッとする。




大和ハウスの正面に出て




しばらく舗装道路を歩く。




道沿いに弁天山古墳があったので寄っていく。




このあたりから、県境は田んぼの中を何度も直角に折れ曲がるようになる。この時期なら畔や水の流れていない水路の上を歩くことができるが、ちょうど耕運機で田を耕している最中のため、さすがに怒られそう。仕方なく舗装道路を歩く。




農夫の目が届かなくなったところで休耕田の畔に入る。




県境を示す標石あり(裏側には「茨城県」と刻まれている)。




このあたりはハーフパイプの水路の中を歩く。円形なので、足を中央に置かないと歩きづらい。勝手にモデル歩きみたいになってしまう。




県道204号を横切る。




ここからは角形の水路に変わり、少し横幅があるのでさっきよりは歩きやすい。




川に突き当たる。




靴を濡らさずに渡れそうにないため、北へ迂回。




橋を渡る。




川沿いに県境まで戻ると、標石あり。





舗装道路や畦道を歩き




















国道を渡り、




道の駅に戻ってきました。
車をとめさせていただいたので、土産にいちごを買って帰宅。



今回はほとんどが鬼怒川の河川敷と舗装道路歩きで、たまに田畑の中を歩かせてもらう程度であったため、前回のようなスリルを味わわずに済んだ。そろそろ、早いところは田んぼに水を張りはじめているようなので、近いうち平地を歩くことがあるとすれば、田んぼの中は歩けなくなるかもしれないな。


ログです。

この地図の作成に当たっては、国土地理院の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び基盤地図情報を使用した。(承認番号 平成24情使、 第617号)



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