赤薙山から秘密の花園へ

赤薙山に到着時、タイミングよく山頂には誰もおらず、人目を気にせず秘密の尾根に入ります。今更秘密の尾根としたのは、山頂から尾根末端まで不愉快なオレンジテープが付けられているのを見つけてしまったからです。先日ふみふみぃさんも見ているようですが、責任の一端は自分にもあるかもしれないと改めて考えさせられました。気が付いたものはすべて撤去しておきました。


あわよくば、まだアカヤシオが見られるかと思いましたが、ほんの少し、咲き残りがあるのみでした。今日も三脚持参しましたが終日風が強く、スローで撮れないので出番なし。





今月何度か計画倒れになっていたので来るのが遅れてしまいました。男体山にはまだ雲が。





雲竜の向こう側にシロヤシオ群生地発見。来年以降のストックに。





以前登ってきたガレ地帯を通過。ここからの景色はお気に入り。





標高的にしばらく花のない地帯が続きます。今日は大気が澄んでいます。





本日のメイン会場が見えてきました。やはりミツバの割合が少ないか。





メイン会場手前の前座。





さっきまで雲がかかっていた高原山も見えてきました。





心なしかくたびれていますね。





徐々に盛り上がってきましたよ。





コラボで♪





メイン会場に到着です。若干早かったようですが、それでも見ごたえ十分。





東風のせいで、レッドバンドはずっと土ぼこりが舞っていました。





余計なコメントはいらんと思います。

































































尾根の東端より赤薙山を振り返って。









































このあたりだけで3時間くらい撮りまくりました。どれも同じような画像ですが(笑)





このあたりのミツバは終盤です。遠くから活きの良さそうなミツバが救助要請。





こいつだけのために片道15分かけて救いにきました。





では戻りましょう。











尾根の下部はヤマツツジが最盛。



急斜面を降りて標高1400以下になるとダニが目立つようになり、スパッツとハッカ油を噴霧。効果があったのかそれ以降ほとんど姿を見なくなりました。あとはカメラをしまって黙々歩き。今日は通常3時間程度のコースを6時間かけてのんびり撮影して歩きました。
今年はシロヤシオも当たり年のようだし、来週もシロヤシオ狙いにするか、それともシャクナゲさんにあいさつに行くか、暑ければ沢にするか、まぁ当日の天気次第ですな。

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コメント

瀑泉

No title
赤薙山のあの尾根は,アカヤシオだけでなく,シロヤシオも群生しているみたいですネ。
まだ,歩いていないから行かなくちゃとは思うんですが,あの赤や今回の白を見ると,どうしても時季を選んでしまいますヨ。

きりんこ

No title
瀑泉さん、おはようございます。
こちらはツツジ尾根でして、今年は元気がありませんでしたがミツバも群生しますよ。今年はアカヤシオだけ異常に早く咲いてしまいましたが、例年だと上部でアカヤシオ、中間部で白とミツバ、下部でヤマツツジが同時期に見られますから、タイミングが合えばかなり楽しめると思いますよ。

ぶなじろう

No title
今晩は。
多分同日に黒岩から同じように赤いバンドの土煙を眺めていました。大規模な崩壊があったのかと思いましたが、風のせいだったんですね。
また、(多分)きりんこさんの尾根の下部でツツジが派手に咲き誇っているのも確認できました。自分にはちょっと荷の重い所のように感じておりましたが、こうなると行ってみたい感が募ってきましたです。

きりんこ

No title
ぶなじろうさん、こんばんは。
ぶなじろうさんもお近くだったのですね。はじめは自分も壁の崩壊だと思ったのですが、あまりにも時間が長かったのと、土煙が上に舞っていましたので、おそらく風なのかなと思いました。
今回のコース、ぶなじろうさんが同じ日に歩かれた距離・標高の半分くらいじゃないかと思います。行き・帰りともバスを利用すれば、道路歩きもほとんどありませんし危険個所もありませんから、おすすめですよ。
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きりんこR

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