2013年2月1日 大鳥屋山

この日の1座目は大鳥屋山です。
コースは、前沢~大鳥屋山~岳ノ山~五丈の滝の周遊コースとしました。
 
 

10:11 市営駐車場を出発。
駐車場の看板には、五丈の滝は倒木のため観瀑台から滝の全景が見えないと書かれていました。
 
 

歩き始めてすぐ、五丈の滝への道を右に分け、左の林道へ進みます。
 
 
 

林道はある程度手入れされていて、車高の高い車であれば結構奥まで入れそうでしたが、標高320mあたりで道が抉れるようになり、ここまでが限界のようです。
 
 

10:27 作業道入口広場に着きました。右側の踏み跡のほうへ進みますが、道標などはありません。
 
 
 

10:32 道が無くなったと思ったら、右側の斜面に道が続いていました(写真は後ろを振り返って撮影)。
足元に、懐かしい1リットルのファンタオレンジの瓶が落ちていました。
 
 

しばらく、杉林の中を進みます。
 
 
 

10:49 大鳥屋山と岳ノ山を結ぶ稜線に出ました。左の大鳥屋山に向かいます。
 
 
 

稜線には雪が残っていてガチガチに凍っていましたが、
今日もスパイク長靴なので安心です。
 
 

11:00 山頂手前の石祠
 
 

11:02 山頂着。石祠の屋根は下に落ちていました。
 
 

11:03 一等三角点
 
山頂で5分ほど休憩し、岳ノ山へ向かいます。
 
 

11:20 624P手前の作業道
 
 
 

624Pを越えると、正面に岳ノ山が見えるようになります。
 
 
 

落葉広葉樹の中を歩くとなぜかほっとします。
 
 
 

 
 
 
 

ちょっとした岩場もあり、楽しめます。
 
 
 

後ろを振り返ると、大鳥屋山が望めます。
 
 
 

11:45 岳ノ山に着きました
 
 
 

男体山と白根山が見えました。
 
 
 

尾出山から不動岳の稜線も一望できます。
 
 
 

山頂から少し下ると、石積みの上に載せられた石祠がありました。石祠の前には算盤が置かれていました。
 
この後、登山道は右へトラバースしていくのですが、そのまま尾根を少し下ってみることにしました。
 
 

すると、石祠が2基あり、
 
 
 

明治七戌年と刻まれていました。
 
 
 

更にその少し先にも石祠が置かれていました。
 
このまま標高点473m、375mを辿っても下山できたと思いますが、無難に登山道に戻ることにしました。
ここで15分くらい費やしてしまいました。
 
 
 

12:25 しばらく急な道を下っていくと、滝見の松に着きました。ここから、五丈の滝が見下ろせます。
 
 
 

松は残念ながら枯れてしまったようです。
 
 
 

不動岳の稜線が良く見えました。
 
 
 

12:35 せっかくなので五丈の滝にも寄ってみました。
 
 
 

駐車場の看板にあった通り、観瀑台からだと倒木が邪魔なので観瀑台の下をくぐって滝の下まで行ってみました。
 
 

五丈の滝全景です。
落差はありますが、水量が少ないのが残念です。
 
 
あとは林道を約10分歩き、12:49駐車地に戻りました。
 
駐車場(10:11) - (11:02)大鳥屋山(11:08) - (11:45)岳ノ山(11:50) - (12:49)駐車場
所要時間2時間38分 距離:8.36km 累積標高:849m 平均速度:3.1km/h
 
 

ログです。
この地図の作成に当たっては、国土地理院の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び基盤地図情報を使用した。(承認番号 平成24情使、 第617号)
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きりんこR

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